一杢

社長の挨拶

代表取締役社長 人見幾生

時代の変化を見据え、お客様に喜んでいただくために

呉服メーカーに10年間勤めた後、昭和55年に”自分で考えたことは何でも試して実行してみたい”との思いで創業いたしました。

その当時、喪服は業界で年間150万反売れており、自社も出荷に連日深夜12時までかかるほど販売できておりました。
しかし、現在では年間わずか4万反の市場となってきています。
どんな商品でも時代の変化についていけないものは消えていく…
「なんとかなる」は「なんとかならない」のです。

(株)一杢は「売り手が満足する商品がよい商品」ではなく「お客様が満足して買ってくれる商品がよい商品」の考えのもと、時代の変化を見据え、お客様に喜んでいただける商品の製作・提供に励んでおります。

創業以来約35年間にわたり成功・失敗を繰り返してきた中で自分が大事と感じたことを”一杢人の心構え”として社の理念にしております。
特に「人間として正しい道を歩く」は、商売をしていく中で様々な誘惑もありますが、常にこれを判断の基準とすべきと考え冒頭に掲げております。

経営理念 『どんな時でも正しい道を歩く』

① 約束を守る、時間も守る、納期を守る、品質を守る。
② いつも笑顔で。
③ 周りの人を思いやる。親切にする。
④ 目の前にあることに全力を尽くす。
⑤ 嘘をつかない、陰日向を作らない、自分の行いを良くする。
⑥ 起こったことは周りのせいにしない。すべて自分に責任があると思い反省する。
⑦ 嫌なことから逃げない、先送りしない、すぐに解決する。
⑧ 何事もすぐにする。スピードは感動。
⑨ 親、兄弟、得意先様、仕入先様に感謝し、分け隔てなく丁重な対応をする。
⑩ 知りません、わかりません、出来ませんを言わず、何事も挑戦する。
⑪ 常に現状に甘んじることなく、もっともっと。
⑫ 毎日、紙一枚の積み重ねをする。一足飛びはない。
⑬ 利益を得ることが、会社運営の基本である。

十年一昔ではなく一年一昔のサイクルで大きく変化する時代の中で今後はこれまでに経験したことのない分野にも積極的にどんどんチャレンジしていきたいと考えております。

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